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止まった思考を刺激する UBIQ的 ネタリスト(2012/05/21)
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【脳の疲れにはコレが効く!】
疲れた脳を休ませる最良の方法は、もちろん睡眠。徹夜のような状態が数日つづき、本当に脳がクタクタに疲れたときなど、眠りこけて目覚めたときには、15時間以上眠っていたということもある。それだけ眠ると、脳の疲れがとれて、スッキリした気分になるものだ。
しかし、事情によってはゆっくり寝ているヒマもないときがあるが、そんなときでも10分から15分、脳の疲れをとるための時間をつくると、能率はずいぶんちがってくる。
具体的には、散歩をしたり、好きな音楽を聞いたり、ただ黙って目を閉じているだけでも、脳の疲れはとれていく。さらに、星や遠くの景色を眺めたり、マンガを読んでも、脳の状態はちがってくる。
もっと頭をスッキリさせたければ、軽く運動することだ。とくにおすすめなのが、その場で軽くジャンプすること。爪先が床から離れるか離れないかぐらいでトントンと跳ぶと、肩こりや首のこりも解消し、頭もスッキリしてくる。
【たんぱく質は、なぜ元気の源なのか?】
スポーツ選手は試合の前日から、おにぎりやスパゲティ、うどんなどの炭水化物を中心にとる。炭水化物は消化されるとブドウ糖に変わり、運動エネルギーのもとになるからである。
一方、試合後は、肉や魚、大豆製品などでタンパク質を補給する。疲労をすばやく回復させるには、良質のタンパク質が欠かせないからだ。ふだんなにもしなくても疲れやすい人は、このタンパク質が不足していることがある。
肉や魚、大豆製品などを食べると、胃から小腸で消化・吸収されてアミノ酸に分解される。このアミノ酸は、門脈を経て肝臓へいくが、ここで人体に欠かせないタンパク質に変えられることになる。
皮膚や筋肉、内臓、さらに血液からホルモンに至るまで、体の組織はすべてタンパク質でできている。そのタンパク質が不足すると、体内のバランスが崩れ、疲れを感じやすくなるのだ。
ちなみに、大量のお酒を飲むと、肝臓ではタンパク質の合成よりもアルコール分解を優先する。その結果、体内にタンパク質がいきわたらず、疲れやすくなる。つづけて大量の酒を飲むと、疲れやすくなったり、また疲れがとれなくなるのはそのためだ。
日本人はどんな場所にいるのか? イングルハートの価値マップ | 橘玲 公式サイト
“日本の「ムラ社会性」がよく批判されますが、これを見るとわかるように、世界の大半の国は日本よりもはるかにベタなムラ社会です。日本社会の開放度は、アングロサクソンの国々(アメリカ、カナダ、オーストラリア)やヨーロッパ・プロテスタント圏(スウェーデン、オランダ)よりは劣りますが、フランス、イタリア、スペインなどヨーロッパ・カトリック圏の国々とほぼ同じで全体の上位3分の1あたりに位置します(日本はアジアでもっとも開放的な社会です)。
「ムラ社会性」よりもずっと目立つのは、日本人の「世俗性」の高さです。この価値マップや、世界価値観調査のさまざまなデータが明らかにしたことは、「日本人は、世界でも突出して世俗的な国民である」ということです。
イングルハートは、それぞれの国を文化圏でくくってみると、そのなかに別の文化圏の国は入らない、という発見をしました。日本、中国、韓国、台湾は、表のなかの位置はバラついているように見えるものの、「儒教」でくくるとひとつの独立した文化圏になります。プロテスタント、カトリック、アングロサクソン(英語)など他の文化圏についても同じことがいえ、「国民性(価値観)」が経済だけでなく、地理的条件や歴史・文化によって規定されていることを強く示唆します。”
ある陶芸クラスでのこと,最初の授業において,教師は生徒をふたつのグループに分けた。一方のグループは作品の「量」によって評価を行うとし,もう一方のグループは作品の「質」によって評価を行うとした。
これはどういうことかというと,「量」グループの生徒たちは,提出した作品の量のみによって評価が下される。作品の総重量が50ポンドに達していたらA評価,40ポンド台ならB評価,というように。それに対して「質」グループの生徒たちは,たったひとつの最高の作品を提出すればいい。その作品の出来に対して評価が下される。
すべての授業が終わり,さて評価は,となったとき,少し奇妙な事実が判明した。提出された作品のうち,最も高い質を持つものは,すべて「量」グループから提出されたものだったのだ。
ねー。
(via mitaimon)
泰:とても勉強になります…。
(via nanospectives)
(via mofuku)
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(via twinleaves) (via yokokick) (via jun26) (via a3o4) (via mocrlbmut) (via mago6)
上手な人は、楽しむことが本当に上手。いい料理屋を知っているとか、いいワインが選べるとかそういうのではなくて、どこに行っても何だか気負わない、場を楽しむのが上手な人。それができる人が一人いると、みんなでご飯を食べてもおいしくて、まわりもまた楽しめる。
中略
お金の使いかた、同じ金額のお金を使って、そこから得られる楽しみの量みたいなものは、やっぱり「能力」みたいなもので相当に左右されるのだと思う。
そういう人になりたい。こころから。
(via asanuma)
(via wakaouji) 2010-05-26
(via tyore)
(via minimumnarration)
(via 13py2) (via flatmountain) (via mago6)
いきなりですが問題です.
義理のお母さんに頼まれ,手分けして草むしりをしています.
夏はまだ先といっても,汗をかきますし,慣れない作業に立ったりしゃがんだりで腰もつらく,握力も落ちてきました.
そんなとき,義理のお母さんに何と言えばいいでしょうか.
結婚し,妻そして妻の父母と同居して,数年になります.したがって自分の母とは別居となりますが,子どもが生まれたのをきっかけに,わりと頻繁に顔を合わせます.
そんな中で得た,1世代上の人々とうまくやっていくための心がけがあります.
これは,「相手を立てる」を,ほんの少しだけ具体化したものです.手配するのでも,先回りするのでもかまいませんが,準備をしておいた上で,義理のお父さん,お母さんから指示をもらうか,あとについて行動すれば,相手もにっこり*1,こちらもにっこり,円満になります.
ここで,草むしりの問題の解答です.先日,そういう状況になったのですが,
「あのー,のど,乾きません? 僕ちょっと飲みたいんで,お母さんの分も,妻*2に言って,作ってもらってきますゎ」
と声をかけて,了承をもらい,休憩してから,
「あと,どこの草を取っときましょかね?」
と尋ねました.そうすると,「じゃあ,そこの木のまわりだけ,やっといてくれるかな.それでおしまいでいいよ」と言ってくれました.20分ほどやって,おしまいにしました.離れる前にも,ひと声は忘れませんでした.
「先に準備し,一歩遅れて行動する」に派生する,他のおすすめの心がけをいくつか,挙げたいと思います.
車を運転できる*3なら,送り迎えができます.
他に頼まれやすいのは,荷物運びなどの力仕事,電球の取り替えなどの家電関係,パソコンで文書や年賀状の作成,料理,買い物につき合うこと,でしょうか.
もちろん,依頼されたら即行動です.
即ではない場合には,「いつするか」「いつまでにすればいいか」を共有します.
世代間で嗜好が違っているのは,当たり前かもしれませんが,それでも,「酒」「タバコ」「賭け事」については,するかしないかを知っておき,何かのときに配慮したいものです.
これには「ジョハリの窓」が役立ちます.ジョハリの窓では「自分に分かっている・分かっていない」「他人に分かっている・分かっていない」で,田の字の表(窓,格子)を描きます.これをアレンジして,嗜好のそれぞれが「自分はする・しない」「相手はする・しない」のうち,どこに当てはまるかと考えるのです.
“いつも観る番組”というのは,日常生活をもとにしています.妻の父は,BSでNHKの大河ドラマを楽しみにしています.妻の母は,「新婚さんいらっしゃい」と「笑点」です.
それらを観ているときに,頼み事をするわけにいけません.観ている時間帯にする必要のある,頼み事もです.
立てた計画は,すべて実行するとは限りません.
義父母あるいは実母とともに,行動をしていると,あきらめが早いように感じます.
逆に子どもは,親が「これするよ」と予告したことが,できなくなると,泣き叫びます.
旅行中の行き先など,1日にいくつかのことを行うときは,子ども>親>配偶者>自分の大小関係で優先順位をつけて,するかしないか判断しています.
「しない」の最終判断は,年長となる親世代の誰かの一言のほか,“空気”ということもあります.
途中に書いたとおり,実際の経験をもとに,「ライフハック」を文章化してみましたが,この心がけは,親世代とのやりとり以外にも使えます.
私は大学で,教育をする立場なのですが,学生に答案など,何かをアウトプットしてもらいたいとき,入念なお膳立てと,その場のタイミングが,ともに大事な要素となっています.“いつも観る番組”は,研究室配属の学生が履修している授業や,就職活動に置き換えられます.
学生から,教員を意のままに操りたいときや,ビジネスの場でうまく了解をもらって話を進めたいときにも,活用することができれば幸いです.